| [A] |
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A/N(Arrival
Notice = 到着通知) |
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荷受人への貨物の到着通知のこと。貨物の運送を引き受けた船会社又はその代理店が、Notify
Party(着荷通知先)宛に貨物の到着を通知するための書類。貨物の引渡しはこの到着通知と貨物引き取りのための諸手続きが済んでから、法の定めるところに従い引き渡される。 |
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ACL(Allowable
Cabin Load) = 貨客許容搭載重量 |
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飛行機の耐空性上の限界、飛行場の環境、気象条件、搭載燃料量、代替空港の選択等安全性を確保するために、飛行中の航空機はこの許容搭載重量内におさまっていなければならない。 |
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Air Freight =
航空運賃 |
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航空運賃。航空運賃はKG単位で計算され、容積から求めた重量(下記式)とG/Wを比較して大きいほうの重量が適用される。容積重量(kg)=(L
cm x W cm x H cm)÷6000 |
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Air Waybill Fee =
運送状発行手数料 |
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運送状を発行した航空会社又は代理店の収入となるもので、地域によって料金の決め方及び金額が異なる。日本では昭和53年4月から有効であり、\200/AWBプラス消費税。 |
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Also Notify Party
= 要通知者 |
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本来の荷受人に代わって銀行、代理店、仲介業者が貨物の荷受人となっている場合、貨物の到着を本来の荷受人にも通知する必要があるので、Air
Waybill の Handling Information欄に荷受人をAlso
Notify Partyと記載することによって、航空会社は到着通知を荷受人に行うのと同様に行う。 |
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AMS(Automated
Manifest System) |
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米国税関に対して航空会社フォワーダーより積荷目録及び運送状情報を送信するためのシステム。 |
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ATAカルネ |
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ATA条約により、物品を輸出入する際に使用される通関手帳。最初の輸出国の輸出から、輸入国での輸入、再輸出、そして最初の輸出国の再輸入まで一貫して使用される。有効期間は発給の日から1年以内。 |
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AWB(Air Waybill)
= 航空運送状 |
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別名Air Consignment Note。荷送人により、または荷送人に代わって作成される書類で、航空会社が受託貨物を発送するため、荷送人との間で契約を結んだことを証明する書類であり、世界的に統一された様式である。船の船荷証券にあたるものだが、船荷証券のように流通性はない。航空利用運送業者や混載業者が自己の名において発行する航空運送状を航空会社の発行するAir
Waybillと区別するため、House Air
Waybill (HAWB)と呼ぶこともある。 |
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| [B] |
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B/L(Bill of
Lading) = 船荷証券 |
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海上運送に対し、運送人と荷送人との間に物品運送契約を締結したことを証明する証拠書類。B/Lは次のような性格を有している。(1)物品の(海上、複合)受取証、運送契約書 (2)貨物の引き渡しに際し必要となる引換証 (3)貿易代金決済の為、荷為替を取り組む場合に必要となる、“荷”を表象する有価証券。船荷証券の種類には、在来船に積込みした場合に発行するON
BOARD B/L(船積船荷証券)と、コンテナ船に積込みした場合に発行するRECEIVED
B/L(受取船荷証券)とがある。Air
Waybill(航空運送状)との相違点は、Air
Waybill(航空運送状)が譲渡性、流通性を持っていないのに対し、Bill
of Lading(船荷証券)は証券流通であり有価証券である。 |
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Backlog Cargo =
積み残し貨物 |
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搭載を予定していた便に積みきれずに残ってしまった貨物。 |
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BAF(Bunker
Adjustment Factor) =
燃料費調整料率 |
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燃料費調整料率。バンカーサーチャージ(Bunker
Surcharge)ともいう。船舶燃料の急激な変動があった場合の付加料金。 |
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Bag = バッグ梱包仕様 |
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粉末などを輸送する時に用いられる梱包方法。 |
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Belly =
下部貨物室 |
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Lower Cargo Compartmentsの意味。旅客機、貨物機の下部貨物室をいい、前方貨物室と後方貨物室がある。 |
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Bonded Area =
保税地域 |
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税関長が外国貨物の保管用に承認を与えた場所であり、わが国では5種類に分けられている。
@Designated bonded Area(指定保税地域)
ABonded shed(保税上屋)
BBonded warehouse(保税倉庫)
CBonded manufacturing warehouse(保税工場)
DBonded show place(保税展示場) |
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Booking =
船腹予約 |
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船会社、航空会社に貨物の運送依頼の予約をすること。通常、ある特定の航路に就航する船舶又は航空機について、ある仕向地までのスペースを確保する意味で用いられる。 |
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Break Bulk = 荷とき |
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パレット及びコンテナ輸送形態の際の荷とき。 |
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Break Bulk Agent
= 仕分代理店 |
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混載業者が仕向地毎に特定代理店契約をして仕分け作業を依頼する、その業者。 |
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Break Bulk Cargo
= ブレイクバルク貨物 |
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コンテナ船の場合は、コンテナに収納する事が出来ない長尺貨物、重量貨物。コンテナ船のデッキ上又は船倉内にそのままの状態で積載される。また、コンテナ詰めされないで、在来船に船積みされる貨物の事を指す場合もある。 |
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Bulk Loading =
バラ貨物搭載 |
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貨物をパレット、コンテナなどの搭載用具を使用しないで(ユニタイズされていない)、バラの貨物を搭載すること。 |
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Bulky Cargo =
かさ高貨物 |
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容積体積の大きな、かさばる貨物。 |
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| [C] |
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C&F(Cost and
Freight) |
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物品の本船積込原価(C)と仕向地までの運賃(F)の値段。 |
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C/O(Certificate
of Origin) = 原産地証明書 |
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原産地証明書。貨物の原産国を証明した書類で、日本から輸出する場合は商工会議所から発給を受ける。輸入の場合は特恵関税の適用を受ける為に必要な証明書となる。 |
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CAF |
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通貨変動による為替差損(益)を調整する割増(引)料金。Currency
Adjustment Factor、Currency Surchargeともいう。 |
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Cargo Compartment
= 貨物室 |
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航空機の貨物室のこと。貨物専用機では、上部貨物室(Main
Deck)と下部貨物室(BellyまたはLower
Deck)に分類され、旅客機では、客室の床下に設けられた下部貨物室を指す。 |
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Carnet =
カルネ |
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通関手続きに必要な書類を纏めた特別な通関手帳のことであり、一時輸入物品に関係する担保として認められる書類。カルネ貨物の代表的なものは、サンプル商品、展示用物品、舞台道具等がある。有効期間は発行日より一年間であり、全量通関検査を原則とする。 |
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Carton =
カートン梱包 |
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ダンボール箱による梱包方法。 |
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Case = ケース梱包 |
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貨物を木箱、スチール、強化ダンボールに入れる密閉梱包。 |
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CC(Charge Collect
= Freight Collect) = 着払い運賃 |
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着払い運賃。荷受人払いの運賃、料金で「CC」と略される。 |
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CFR(Cost and
Freight) |
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運賃込条件。貿易取引条件の一つ。売り主と買い主の義務はCIFと同じであるが、買い主が海上保険を手配し、保険料も負担する。 |
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CFS(Container
Freight Station) =
コンテナターミナル内に設ける上屋 |
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コンテナを満たすことができないLCL貨物を混載コンテナに積み込んだり、輸入貨物をコンテナから取り出して荷主に渡したりする作業を行う場所のこと。 |
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Chargeable Weight
= 運賃重量 |
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運賃計算の対象となる基礎的重量。通常、貨物の実際の重量(実重量)あるは、容積重量(6000m3
= 1kg)のどちらか重い方が0.5kg単位で記入される。 |
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CIF(Cost、Insurance
and Freight) |
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運賃と保険料込みの条件の価格のこと。保険料を除く場合はC&Fという。 |
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Clearance =
通関手続き |
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通関手続き又は、出港許可(書)のこと。 |
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CLP(Container
Load Plan) = コンテナ内積付表 |
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コンテナ内積付表のこと。コンテナに詰められた貨物の明細などが記された書類。 |
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Commercial
Invoice = 商業送り状 |
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商業送り状。品名、数量、価格、契約条件、契約単価などが記載されており、船積みされた貨物の明細を現わすとともに、代金の決済、輸出入申告などもCommercial
Invoiceをベースに処理される。 |
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COD(Cash on
Delivery) = 代金引換制度 |
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代金引換制度。荷送人と航空会社の間の取り決めで、貨物引渡しの際、航空運送状に記載されている商品代金を、荷送人のために荷受人から徴収する制度。地域によっては不可能な場所もある。 |
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Consignee =
荷受人 |
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荷受人。貨物を受取るべき相手として、航空(海上)運送状面に記載されている人。 |
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Consolidator =
フォワーダー(混載業者) |
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利用航空運送事業者又はForwarderともいい、運輸大臣の許可業者である。自ら運送約款を定め、運賃を設定して、不特定多数の荷主と運送契約を結び、同一仕向地向けの貨物を一括して大口貨物とし、自らがShipperとなって航空会社と運送契約を結ぶ業者。 |
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Crate =
クレート梱包 |
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外から貨物が見えるような梱包方法。透かし梱包ともいう。 |
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Customs Airport =
税関空港 |
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貨物の輸出入並びに、外国貿易機の入出港その他の事情を勘案して政令で定める空港。(新千歳、函館、青森、仙台、成田、羽田、新潟、富山、小松、名古屋、関西国際、岡山、広島、高松、松山、福岡、熊本、長崎、大分、鹿児島、那覇) |
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Customs Broker =
通関業者 |
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通関業者。通関業法に基づく通関業者で、通関手続きを輸出入する者に代わって専門的に行う。 |
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Customs Clearance
Agent = 通関代理人 |
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通関代理人。通関業者あるいは、荷受人の代理人に代わって、特定の通関業を行う。 |
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CUT |
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船積貨物の受付終了日のこと。コンテナ1本単位で船積みをする場合、入港の前日に、また混載貨物の場合は入港の前々日までに指示された場所に搬入しないと船積みをしてもらえなくなる。 |
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CY(Container Yard)
= コンテナヤード |
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コンテナヤード。船会社によって指定された港頭地区の場所であって、輸出の場合には実入りコンテナを引き受け、船積みの為に蔵置し、また、輸入の際には船卸しした実入りコンテナを蔵置し、引き渡す施設。また、ヤードに直接搬入できるFCL貨物を指す場合もある。 |
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| [D] |
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D/A(Documents
against Acceptance) =
手形引受書類渡し |
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手形引受書類渡し。荷為替手形を利用した貿易決済方法のひとつ。信用状(L/C)なしの荷為替手形で、輸入者(買主)が銀行に対して期限付き荷為替手形の支払いを引き受けることを条件に、船積書類が銀行から輸入者(買主)に引き渡され、貨物を受け取ることができる。 |
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D/O(Delivery
Order) = 荷渡指図書(貨物引渡指示書) |
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荷渡指図書(貨物引渡指示書)。船舶会社(航空会社)が正当な荷受人(又はその代理人)であることなどを確認して、貨物の保管場所に対して発行する荷渡指図書(貨物引渡指示書)のこと。持参した者に対して書類に記載された貨物が引渡される。 |
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D/O FEE =
荷渡指図書発行手数料 |
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D/Oを発行する際の手数料。 |
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D/P(Documents
against Payment) = 手形支払書類渡し |
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信用状(L/C)なしの荷為替手形で、輸入者(買主)が銀行に代金を支払うことを条件に、船積書類が銀行から輸入者(買主)に引き渡され、貨物を受け取ることが出来る。 |
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D/R(Dock Reciept)
= 貨物受領証 |
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貨物受領証。船舶会社が貨物の受取証として発行する書類のこと。荷受け貨物に過不足や損傷などがあれば、ドックレシートのexception欄にその旨を記載する。ちなみにドックレシートを発行する際、貨物は輸出通関済みでなければならない。 |
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Damege = 損傷 |
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貨物の全部または一部が物理的に変化した状態。破損、焦損、濡損、焼損、汚損、生物の死傷、植物の枯死、腐敗、変質及び内容品の不足など。 |
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Dangerous Goods =
危険物 |
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危険物はICAOの規則で9種類の分類されるが(航空法関係規則では13種類)。危険物の航空輸送にあたっては、輸送の安全の為に、ICAO規則並びに航空法関係規則等により、包装方法、量、ラベル、申告書について厳しい規則が定められており、さらに航空機への搭載、地上での保管等にあたっても、所定の規則により安全に取り扱うように定められている。 |
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DDC(Destination
Delivery Charge) = コンテナ取扱料金 |
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コンテナ取扱料金。THCのことを米国ではDDCと呼ぶ。仕向港に到着したコンテナをCYの所定の位置まで運ぶための費用を船会社が荷主に課金する料金のこと。 |
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DDP(Delivery
Duty Paid) = 関税込持込渡 |
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関税込持込渡。貿易取引条件の一つ。売り手戸口から買い手側指定仕向地迄の輸送費用、仕向地での輸入通関手続き、関税も含め一切の費用及び危険も売主が負担する契約条件。
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DDU(Delivery
Duty Unpaid) = 関税抜き持込渡 |
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関税抜き持込渡。貿易取引条件の一つ。売り手戸口から買い手側指定仕向地迄の輸送費用・責任は売り主の負担(仕向地持込渡)だが、輸入通関手続き及び関税については買い主が負担する契約条件。
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Demurrage =
貨物の保管超過料金 |
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船会社がコンテナや貨物の早期引取りを促すために設定している保管料で、フリータイムの期限内にコンテナや貨物の引き取りがされず、そのままCYやCFSに蔵置された時に発生する保管料のこと。 |
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Detention Charge
= コンテナ延滞料金 |
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コンテナをCYから引き取り、フリータイムの期限内にコンテナをCYに返却されなかった場合に発生する料金。 |
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Devanning =
デバンニング |
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コンテナから貨物を取り出す作業。 |
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Documentary Bill
= 荷為替手形 |
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輸出代金決済のために輸出者(売主)が振り出す為替手形に、船荷証券(B/L)などの船積書類が添付されている手形のこと。信用状(L/C)付きと信用状なしのものがある。 |
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Drayage =
ドレージ |
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コンテナを陸上輸送する事、又は陸上輸送料。 |
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Drum = ドラム梱包 |
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液体などを輸送する時に用いられる梱包方法。 |
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Dry Container =
ドライコンテナ |
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一般貨物や固体の貨物を収納する密閉型のコンテナ。 |
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| [E] |
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E/D(Export
Declaration) = 輸出申告書(輸出許可通知書) |
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輸出申告書(輸出許可通知書)。貨物を輸出するにあたり、輸出者名、品目、数量、価格等を記載して税関に提出する書類。税関が、輸出を許可し、許可印を押して交付されると輸出許可通知書となる。 |
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E/L(Export
License) = 輸出承認書 |
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輸出承認書。輸出貿易管理令に特定されている輸出をする場合には、予め経済産業大臣の承認を受ける必要があり、申請が認められ発給される承認書を輸出承認書という。特定されている輸出とは、同令別表第2に掲げる特定の貨物(国内価格調整物資、過当競争物資、輸出禁止品他)の輸出、特殊貿易(委託加工貿易)による指定された加工原材料の輸出、特殊決済方法による輸出をいう。 |
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EBS(Emergency
Bunker Surcharge) =
緊急燃料割増料金 |
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緊急燃料割増料金。原油価格の高騰に伴い、船舶燃料費(重油)の高騰に対する措置として導入された割増料金のこと。 |
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EDI(Electronic
Data Interchange) = 電子データ交換 |
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輸出入手続き、貨物の追跡情報、生産管理、在庫管理、受発注業務、入出荷指示などのデータを関係者間で相互に交換し、トータルの物流効率化を目指すもの。 |
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Embargo =
受託停止 |
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航空会社が特定の貨物について、期間、区間、品目を定め、貨物の受託及び運送を行わないこと。 |
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Endorsement =
裏書 |
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B/Lの裏面にサインすること。この裏書によって譲渡が可能になり、そのB/Lに流通性が出る。 |
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ETD(Estimated
Time of Departure) = 出発予定日(時刻) |
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対して、実出発日(時刻)はATD(Actual
Time of Departure)。 |
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ETA(Estimated
Time of Arrival) = 到着予定日(時刻) |
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対して、実到着日(時刻)はATA(Actual
Time of Arrival)。 |
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| [F] |
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FAF(Fuel
Adjustment Factor) |
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船舶用燃料の価格変動が生じた場合、その一部を荷主に負担してもらうためのサーチャージ。 |
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FCL(Full
Container Load) |
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FCLとはコンテナ単位でフルに積載された貨物のこと。この場合、輸入地で船舶会社と貨物を受け渡しする際も、コンテナ単位で行う。ちなみに、コンテナヤードに直接搬入される貨物という意味から、「CY貨物」と呼ばれることもある。 |
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FCL Cargo(Full
Container Load Cargo) = コンテナ単位の貨物 |
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荷主の手配で20フィートまたは40フィートの海上コンテナ単位にまとめた貨物。 |
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FCR(Forwarder's
Cargo Receipt) = 貨物受取証 |
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利用運送事業者または貨物混載業者が発行する貨物の受領書。 |
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Final Destination
= 最終仕向地 |
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B/Lに記載されている項目で、貨物の最終仕向け地のこと。 |
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Flat Rack
Container =
フラットラックコンテナ |
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特殊コンテナのひとつで、ドライコンテナのように密閉されておらず、天井や側壁を持たないコンテナ。 |
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FOB(Free On Board)
= 本船積込(甲板)渡し価格 |
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本船積込(甲板)渡し価格のこと。売り主が荷物を船舶に積み込むまでの各種手続きと、一連の作業の代金。 |
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FORM-A =
一般特恵制度原産地証明書の様式A |
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一般特恵制度原産地証明書の様式Aのこと。特恵関税の適用を受けるために必要な原産地証明書で、国際的な様式として認知されている。 |
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Forwarder =
通運業者 |
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利用航空運送事業者あるいは、航空貨物混載業者などの名称で呼ばれている。航空会社と運送契約を結び、自己の名前で荷主の貨物を託送し、目的地でその貨物を航空会社から受取る(運送取扱)、また荷主の名前で航空会社へ貨物を託送し、航空会社から貨物を受取る(運送代行)、さらに航空会社で輸送される貨物を発送地において荷主から集荷し、到着地において荷受人に配達する(貨物集配)。つまりForwardingにおける最も代表的な業務は、貨物を輸送するとき、戸口から空港、空港から戸口までの輸送を担当するもので、いわば航空会社と表裏一体となって、戸口から戸口までの一貫輸送を与えることにある。Forwarderはこの場合、多数の小口貨物を一括して大口の貨物に仕立て、これを航空会社へ委託し、航空会社には低廉な高重量運賃を支払い、荷主からは小口運賃(航空会社へ支払った運賃よりも高額の運賃)の支払いを受け、その差額を利益として収受する。 |
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Free Time =
貨物の無料保管期間 |
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揚港におけるCYやCFSで、貨物やコンテナが引き取り可能となってから、保管料の支払いが免除される一定期間のこと。 |
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Freight =
海上運賃 |
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海上運賃のこと。海上輸送費に荷役料を加えたものが、海上運賃となる。
c.f:Air Freight(航空運賃) |
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Freighter =
貨物機 |
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貨物専用機。Pure Cargo Aircraftとも言う。 |
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| [G] |
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GANTRY CRANE =
高架移動型起重機 |
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港の岸壁に設置されているコンテナ荷役用の起重機。 |
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GCR(General Cargo
Rate) = 一般貨物賃率 |
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品目分類賃料(CCR)または特定品目賃料(SCR)が適用されない貨物に適用される賃率。運送地域によって異なるが、一般的に重量段階が高くなるほどキログラム当りの賃率は低減されるようになっている。貨物運賃の重量逓減製という。 |
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GRI(General Rate
Increase) = 海上運賃一括値上げ |
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海運同盟が、海上運賃タリフ(tariff)を全品目一律値上げすること。 |
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GROSS WEIGHT =
総重量 |
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総重量。梱包後の重量。 |
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GSP(Generalized
System of Preferences) =
一般特恵関税制度 |
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開発途上国からの輸入貨物に一般よりも低い関税率を適用し、それによる開発途上国の輸出所得の増大、経済発展をはかるための制度。 |
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| [H] |
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Health
Certificate = 衛生証明書 |
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衛生証明書。輸出国動物検疫機関が発行する検査証明書で、輸出者が輸出に際して取得し、輸入者あてに送付する。日本では、輸入者はこの証明書を添付して動物検疫所に検査申請する。 |
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High Cube
Container =
ハイキューブコンテナ |
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長さ40フィートの海上コンテナのうち、高さが9’6”のコンテナのことをいう。 |
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House B/L |
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NVOCC業者の発行するB/Lのこと。船社B/L(MASTER
B/L)は港〜港までしか発行できないが、HOUSE
B/Lは港〜現地指定場所まで発行できるのが特長。 |
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House waybill =
混載運送状 |
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混載業者が自己の運送約款にもとづいて、荷主と運送契約を締結の際、発行する航空運送状で、FIATA様式のものもあるが、IATA航空会社の統一様式とは異なるものである。 |
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H.S.CODE =
国際統一商品分類システム |
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国際統一商品分類システム。ハーモナイズド・コード、Harmonized
System(HS)ともいう。国際貿易商品の名称及び分類を世界的に統一した6桁の品目表で、関税及び統計等に関して世界の主要国に於いて使用されている。 |
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| [I] |
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I/D(Import
Declaration) = 輸入申告書(輸入許可通知書) |
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輸入申告書(輸入許可通知書)。貨物を輸入するにあたり、輸入者名、品目、数量、価格、関税、消費税などを記載して税関に提出する書類を輸入申告書といい、税関が輸入を許可し、許可印を押して交付されると輸入許可通知書となる。 |
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I/D(Import
Declaration) = 輸入申告 |
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貨物を輸入するためには、税関長に対し輸入をすることの意思表示を行い、その許可を受けなければならない。一般の申告は書面(輸入申告書)をもって行わなければならないが、旅具通関の場合は口頭でよいことになっている。 |
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I/L(Import
License) = 輸入承認書 |
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輸入貿易管理令で輸入を制限されている貨物を輸入しようとする時は、経済産業大臣の承認を得なければならない。 |
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I/V(InVoice) =
送り状 |
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インボイス。送り状・仕入書のこと。輸入国では荷受けや通関の際に使用される重要な書類。売り主が買い主あてに売買契約を履行したことを証明するために作成する約定品の出荷案内書のほか、約定品の明細書、価格計算書、代金請求書としての機能を兼ね備えている。
COMMERCIAL INVOICE (通常の商業送り状)
PROFORMA INVOICE (見込み客に対して発行する見積計算書)
CUSTOMS INVEOICE (輸入国税関が設定した書式に基づく商品明細書)
CONSULAR INVOICE (輸入価額の不正申告防止の目的で、輸入国の当該領事館で認証を受けた公用送り状) |
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IATA(International
Air Transport Association) =
国際航空運送協会 |
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1945年キューバのハバナで結成された世界の民間航空事業に携わる、定期航空会社の世界的団体。安全、確実かつ経済的な航空運送を発達させ、航空による貿易を推進し、これに関する問題を研究し、業者間の協力機関として、ICAOその他の国際団体と協力するのが目的。 |
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IATA Cargo Agent
= IATA代理店 |
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IATAに代理店免許を申請し、認可を受けた航空貨物代理店のこと。 |
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IC(Import for
Consumption) |
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本船やはしけ、または上屋から直接輸入することをICという。これは、保税蔵置場からの蔵出輸入(ISW)、または保税工場からの移出輸入(IMW)に対して用いられる用語。 |
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ICAO(International
Civil Aviation Organization) =
国際民間航空機関 |
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1944年米国及び英国を中心とする、当時の連合国及び中立国52ヶ国がシカゴに集まり設立された政府の機関で、国際連合の専門機関の一つ。IATAが民間航空事業の集まりであるのに対し、ICAOは国家間の機構として設立された。国際航空の安全、正確及び能率化の為に望ましい国際標準及び勧告方式を条約の付属書(ICAO
ANNEX)として採択することが基本事業。 |
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In bond
transportation = 保税転送 |
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保税地域利用の拡大の為に設けられたもので、税関空港、海港、税関、保税地域、税関官署などの間を外国貨物のままで、関税などの課税を受けることなしに運送できる制度。 |
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Incoterms(International
Commercial Terms) = 貿易条件の解釈に関する国際規則 |
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国際商業会議所(ICC)により制定された、貿易取引条件の内容に関しての統一的な解釈基準。 |
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IQ(Import Quota)
= 輸入割当制 |
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特定に品目について、国内需給等をにらみ一定期間に輸入できる総枠を設定してその範囲内で輸入を割り当てる制度。 |
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Insurance Policy
= 保険証券 |
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保険証券。保険会社が作り、申請者に発行する書類で、保険金額や保険の条件などが記されている。 |
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IS(Import for
Storage) = 倉入 |
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税関長の承認を受けて貨物を保税蔵置場に入れること。 |
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| [J] |
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JAFA(Japan
Aircargo Forwarders Association) =
社団法人 航空貨物運送協会 |
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1991年6月それまでの日本国内利用航空運送業者協会(利航協)、日本国際航空貨物運送業者協会(IAFA)、日本国際宅急便協会(IAA)の3協会が合併発足した。航空に係わる利用運送事業等の健全な発達を図るための調査、研究、指導等を行うことを目的とする。 |
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JETRO (Japan
External Trade Organization) =
日本貿易振興会 |
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輸出入貿易の振興、発展途上国の産業育成など国際交流の促進事業を行う機関。 |
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JIT(Just In Time)
= ジャストインタイム(かんぱん方式) |
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米国の航空機メーカーや自動車メーカーが、工場の部品在庫管理の効率化とコスト削減の為に考え出したシステムで、組立作業の工程に合わせ部品を納入させる方式である。 |
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| [L] |
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L/C(Letter of
Credit) = 信用状 |
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銀行が取引先の依頼によって、その信用を第三者に対して保証するために発行する証書のことを言う。信用状の利便は、特に商品の輸出が出来ることである。L/C貨物が航空運送される場合は、Bank
Shipment(L/C開設銀行が輸出業者にとって輸出代金の決済が銀行に保証されていることで安心して荷受人となる貨物)の取扱となる。 |
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L/G(Letter of
Guarantee) = 保証状 |
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当該取引に生じる一切の損害について責任を負う旨の誓約文書。 |
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Lashing =
ラッシング |
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ワイヤーやロープを使って、貨物がコンテの中で動かないように固定(又は固縛)すること。 |
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LCL(Less than
Container Load) |
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コンテナ1本に満たない小口貨物のこと。これらはCFSでほかの荷物と混載される。 |
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LD Container(Lower
Deck Container) = 下部貨物室用コンテナ |
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大型航空機の下部貨物室用コンテナをいい、Half
WidthとFull Widthのタイプがある。 |
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| [M] |
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M3 (CUBIC METER)
= 立方メートル |
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縦 x 横 x 高 |
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Main Deck =
上部貨物室 |
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貨物専用機の主部貨物室(旅客機の旅客部分に相当)のこと。DC-8Fはパレットを13〜18枚、B747Fは29枚貨物を搭載することができる。Main
Deckに対してLower Deck(下部貨物室)、Upper
Deck(2階客室)がある。 |
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Manifest =
積荷目録 |
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積荷目録。本船に船積みされている貨物の明細書で、船名、積地、揚地、B/L
NO. 個数、荷姿、重量、容積などが記載。 |
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Marine Insurance
Policy = 海上保険証券 |
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海上保険証券。海上貨物保険契約の成立とその内容を証する為に保険者がその契約内容を記載し、保険契約者に交付する証券のこと。 |
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Master B/L =
船社船荷証券 |
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船社船荷証券。船舶会社が発行するB/L。HOUSE
B/Lが発行されるときに区別するためにMASTERと付けているが、HOUSE
B/Lが発行されないときは通常のB/Lと同じもの。 |
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MAWB(Master Air
Waybill) |
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混載業者が混載貨物を取扱う場合、混載貨物を1件の大口貨物として航空会社へ搬入する時に、代理店を通じて航空会社の運送状の発行を受ける。この発行する航空運送状をいう。 |
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Messurs =
最終受取人 |
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最終受取人。 |
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Minimum charge =
最低料金 |
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1件の貨物に対し、適用賃率に貨物の実重量(または容積重量)を乗じた結果、一定額に達しない場合適用される最低の料金。最低料金は、運送地域または地区間ごとに設定されている。 |
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| [N] |
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NACCS(Nippon
Automated Cargo Clearance System) =
航空貨物通関情報処理システム |
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1978年8月成田空港開港の年に、成田、東京、原木地区に輸入貨物の通関業務合理化、省力化、迅速化を目指し導入された。このシステムの利用により、Air
Waybill情報、貨物到着情報、搬出入情報、在庫管理情報、輸入許可承認通知、銀行への運賃、関税納付などの各種輸入通関業務が迅速に処理されることになった。更に、1985年1月より輸出航空貨物の通関情報処理も開始、1991年10月から海上貨物通関情報処理システム(Sea-NACCS)が稼動した。 |
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Net Weight =
正味重量 |
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外装を除いた中身だけの重量。 |
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NON-Delivery =
引渡不能 |
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到着地において次のような理由で貨物の引渡が出来なくなった場合で、航空会社は直ちに荷送人の指図を仰ぐべく必要な処置を取る。
1)貨物到着後14日経過しても荷受人に引渡が出来なかった場合。
2)荷受人が料金の支払いを拒否した場合。
3)荷受人が貨物の引取りを拒否した場合。
4)荷受人が運送状に記載された住所に見当たらない場合。
5)到着通知に対し荷受人の応答がない場合。
6)荷受人の住所が不完全な場合。
7)移動・引越しに影響を与える上記以外の異常・事故がある場合。 |
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Normal Rate =
基本賃率 |
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45kg未満の一般貨物賃率。 |
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Notify Party =
貨物到着通知先 |
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揚地における貨物到着通知先。貨物を積んだ船が入港した際、船舶会社がNOTIFY
PARTYに連絡を取る。 |
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NVOCC (NON VESSEL
OPERATING COMMON CARRIER) = 複合一貫輸送業者 |
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本船などの運送手段を持たずに、実運送人のサービスを使って輸送する利用運送業者。 |
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| [O] |
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OAG(Official
Airline Guide) |
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全世界の国内、国際線の時刻表を中心に運賃、運賃換算表等旅行に必要な資料が集録された刊行物。 |
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Off line =
自社非乗入れ路線 |
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自社航空機の運航していない地点またはその路線などのことをいう。 |
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OLT((Bonded)
Overland Transport) = 保税陸上運送 |
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保税陸上運送。日本国内の保税運送の一種で、外国貨物を指定保税地域から指定保税地域まで陸上運送することをいう |
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Overpack
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単一の荷送人により、取扱い上および積載上の便宜のため、1個以上の輸送物を混合包装するために用いる包装用具。(ULDを除く) |
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| [P] |
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P/L(Packing List)
= 梱包明細書 |
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パッキングリスト。包装明細書のこと。貨物の梱包形態やケースマークなど、貨物に関する様々な情報を記載している。 |
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Pallet =
パレット |
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薄板張りの合板、またはファイバーボード製の周囲に、アルミ合金のフレームで縁取りをした平板。主たる機能は、個々の品物又は梱包貨物をパレット面上に積載して、荷役機械を用いて航空機に搭載することである。貨物専用機のB-747Fでは、Main
Deckに125"x88"又は125"x96"のパレットを29枚、Lower
Deckに最大9枚を搭載することが出来る。 |
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Pallet =
パレット梱包 |
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パレット単位による梱包方法。カートンや小型包装貨物などの集合包装に用いられている。 |
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Pay Load |
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航空機に搭載した乗客、乗客の手荷物、貨物及び郵便物など実際に搭載した総重量をいう。但し機体の自重や燃料などは含まれない。 |
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Place of Delivery
= 荷渡地 |
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B/Lに記載されている項目で、貨物の引渡し地の事。船会社の輸送責任はここに記載される場所までとなる。 |
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POD(Proof of
Delivery) |
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航空会社が荷受人に対し貨物を引渡した日。 |
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Port of Discharge
= 揚地港 |
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揚地港。貨物の揚港。 |
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Port of Loading =
積地港 |
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積地港。貨物の積港。 |
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Power of Attorney
= 委任通知書 |
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輸入貨物の通関及び引渡は、荷受人と通関代理人との委任、受任関係で行われているが、この関係を荷受人が航空会社に通知するもの。 |
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PP(CHARGES
PREPAID = FREIGHT PREPAID) = 運賃元払い |
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荷送人払いとされる運賃、料金で「PP」と略される。 |
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| [Q] |
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QUARANTINE =
検疫 |
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動植物を輸出入する際、植物防疫法や土家畜伝染予防法によって検疫が義務付けられているものがある。 |
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| [R] |
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Release Order =
銀行による引渡指示書 |
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商品取引で商品代金を外為銀行を通じて決済する場合、当該銀行を荷受人に指定して運送する場合があり、銀行宛貨物と呼ばれている。実際の荷受人はAlso
Notify Party(通知先)としてAir
Waybillに記入されることになる。航空会社から貨物の到着通知を受けた銀行は、荷受人より商品代金を取立てた後にRelease
Orderを航空会社に対して提出し、最終荷受人への貨物の引渡を指示する。 |
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RE-IMPORT =
再輸入 |
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許可を受けて輸出した貨物を再び輸入すること。 |
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Re-Ship = 積戻し |
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外国から到着した外国貨物を、輸入手続をすることなく、保税地域から再び外国へ送り出すこと。 |
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Reefer Container
= 冷凍コンテナ |
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温度調節が可能なコンテナ。冷蔵・冷凍輸送する必要がある貨物などを搭載。 |
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| [S] |
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S/A(Shipping
Advice) = 船積案内書 |
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貨物の船積み完了後、荷送人(輸出者)が荷受人(輸入者)に対して発行する書類の一つで、注文番号、品名、数量、金額、船名、出港日、B/L
NO、など、船積みの明細が書かれている。 |
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S/I(Shipping
Instruction) = 船積依頼書 |
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船積依頼書。 |
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SCR(Specific
Commodity Rate) = 特定品目賃率 |
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SPECまたはCORATEともいい、特別に指定された品目で、特定区間に限り、一定重量以上になった合に適用される割安賃率。 |
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Shipper =
荷送人 |
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貨物の運送にあたって、運送人と運送契約を締結する相手方として、運送状面に記載されている人。Consignorともいう。 |
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Shipping Mark =
荷印 |
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荷印のこと。荷主や荷受人を表す略語や貨物の番号、原産地などの情報が梱包や容器に表記されている。 |
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Shoring =
ショアリング |
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木材や角材などを使って、貨物がコンテナの中で動かないように固定すること。 |
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Skid =
スキッド梱包 |
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裸でコンテナに詰められない貨物に対して、用いられる梱包方法。貨物の下に角材などでゲタをはかせる。 |
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Storage =
貯蔵所 |
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貨物を保管する貯蔵所又は倉庫のこと。またはその保管料のこと。 |
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| [T] |
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T/T(Telegraphic
Transfer Remittance) = 電信送金
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銀行を経由し、電信で送金する方法。 |
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TACT(The Air
Cargo Tariff) |
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国系航空会社が中心となって発行していたCargo
Air Tariffと、欧州系航空会社により発行されていたAir
Cargo Tariffを一本化した形で、1975年10月に初版発行。運賃、料金はもとより、規則関係、航空貨物業務の一切を網羅しており、参加航空会社のOffical
Tariffとして広く使用されている。 |
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Tank Container =
タンクコンテナ |
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液体貨物の運送に用いられるコンテナ。 |
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Tariff =
約款規則 |
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公示された賃率、料金、運賃及び航空会社の運送約款などを意味する。 |
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THC(Terminal
Handling Cherge) = コンテナ取り扱い料金 |
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コンテナ取り扱い料金。コンテナターミナル内で発生するコンテナの取り扱い費用の一部を、船舶会社が荷主に課金する料金のこと。THCは積港と揚港の両方で発生する。 |
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Through B/L = 通し船荷証券 |
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通し船荷証券。依頼のあった運送の一部を下請け運送人に履行させる場合に発行されるB/Lを、THROUGH
B/Lという。 |
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Transfer Cargo =
継越貨物 |
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ある地点まである航空会社で運送され、引続き他の航空会社で運送される貨物のことをいう。 |
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| [U] |
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ULD(Unit Load
Devices) = 単位搭載用具 |
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通常、航空会社の規定による貨物搭載用具を使用し、物品を纏めて輸送することをユニット・ロードと言うが、これらの貨物搭載用具、すなわちパレット、コンテナ、イグルーなどを称して単位搭載用具と言う。 |
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Unaccompanied
Baggate = 別送手荷物 |
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関税局の解釈では、別送品とは外国で買ったり、もらったりした品物などのうち、旅行先から携帯品とは別に郵便や宅配便などを利用して送ったもの、あるいは本来携帯するつもりであったものの一部が、航空会社の手違いで運送もれになり、後日送られてくるものなどを言う。入国前に別送品申告書を作成し、到着地の税関に提出し、確認の税関印をもらっておかないと、別送品が到着した場合、簡易な旅具通関を利用できない。 |
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Under Deck =
艙内積み |
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船の積み付け場所で、甲板下の船艙内を指す。 |
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UN number =
国連番号 |
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ある危険物、あるいは危険物のグループを識別するために、国連危険物輸送専門家委員会により割り当てられた4桁の番号。 |
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| [V] |
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Valuable cargo =
貴重品 |
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以下に該当する品目。 |
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1)運送に対する申告価格がUS$1,000/kg以上の価値をもつ品目。 |
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2)金塊。金銀混合塊。金貨。箔状、粉状、海綿状、鋳型状の金。 |
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3)白金。白金金属。 |
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4)紙幣、旅行者小切手、銀行カード、クレジットカード、有価証券、株券、切手。 |
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5)ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイア、オパール、真珠。 |
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6)銀、金及び白金からなる宝石類および時計。 |
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Valuation charge
= 従価料金 |
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荷送人は運送契約を締結する際、航空運送状面に貨物の価格を申告しなければならない。申告は記入するか、あるいは「N.V.D.(No
Value Declared)」と記入してもよい。これも一つの申告とみなされる。貨物あるいは手荷物の輸送に対して、物品の申告価格を基礎として算出した料金を従価料金といい、国際線航空貨物の場合では、US$20.00/kg以上の高額貨物にはこの従価料金がかかる。申告価格がUS$20.00/kgを超える部分(金額)に対して0.75%の課金。 |
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Vanning =
バンニング |
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コンテナ内に貨物を詰め込む作業のこと。 |
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Volume charge =
容積料金 |
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貨物の容積に基づいて算出される運送料金。6000立方センチメートルを1キログラム、166立方インチ
を1ポンドとして容積を重量に換算する。重量で計算するか、容積で計算するかは、どちらか重い方を適用する。 |
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| [W] |
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Waybill =
貨物運送状 |
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貨物運送状。「船荷証券」といわれるB/Lとは違い、WAYBILLは単に運送状としての役割しか持ち合わせていない。そのため、これを提示することなく船舶会社から貨物の引き渡しを受けることができる。 |
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| [Y] |
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YAS(Yen
Appreciation Surcharge) =
円高損失補填料金 |
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円高損失補填料金。アジア関係同盟・協定がCAFに替えて導入した料金。急激な円高による損失を補填する割増料金ともいえる。指定された期間において、平均為替相場が1ドル120円を超え円高になった場合に課金されることになっている。 |